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<<   作成日時 : 2007/09/14 21:48   >>

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昨日の深夜、パリのFIA本部にて裁判が行われ
マクラーレンチームは今シーズンの全ポイント剥奪
罰金1億ドル(約112億円)が決まったそうです

今シーズン開幕前に
フェラーリチームの2007年型のマシン情報を
マクラーレンチームが不正に入手した
いわゆるスパイ疑惑です
この問題が持ち上がり、一度はお咎めなしが決まったのですが
その際に付帯条件として「新たな証拠が見つからなければ」
という条項があったそうです
今回はこの「新たな証拠」が見つかった為再審となりました

その「証拠」とは何と"メール”
消去されたメールを復元したそうです
まぁ、ちょっとPCに詳しい人が考えれば
「ヤバい!」と思ったら消去するのは当然として
復元不可能なようにするはずですよね
それをしなかったと言うのは・・・何と言うか不注意・・・かな?

よく使われるのは、HDD全てに意味不明な(つまり全く何の意味も無い)
データを書き込み、復元不可能にする手があります
(有料ソフトでの”HDDデータ完全消去”と謳っているのはこの手です)
上書きされてしまえば復元はほぼ不可能だそうです

マクラーレンチームは今シーズンのチャンピオンシップから除外
ドライバーはそのままお咎めなし
つまり、ドライバーチャンピオンシップには変動無し
チームチャンピオンシップ(正確にはコンストラクターズチャンピオンシップ)
は現時点での結果を以って、フェラーリがチャンピオンで確定

何はともあれ、与えられた車を速く走らせたドライバーが
失格裁定にならなかったのは幸いです
マクラーレンは今シーズンの残りも参加する事は出来ます
あくまでチームとしての失格だけなので
昨日の深夜も、ふたばちゃんねるでは「これでライコネンの
チャンピオン確定」みたいに言われてましたが
まだまだ白熱するチャンピオン争いを堪能できそうです

ただここで疑問
”スパイからもたらされた情報により作られた車”であるのに
失格裁定を受けたのと何の変更も無いマクラーレンの車が
残りのレースに参戦出来る、というのはどうなんでしょうか?
何の為の失格なのでしょうか?
何の為の罰金なのでしょうか?

個人的な見解ですが
今日から始まったベルギーGPはともかく
今年残りのレースには、その「スパイからもたらされた技術」を
使用していない車でエントリーするように
決めるのが筋なのではないでしょうか

ドライバーには何の罪も無いのですから
その「スパイ〜技術」を使用しなくても速い、という事を証明すれば
今シーズンのチャンピオンがアロンソであろうとハミルトンであろうと
充分胸を張って「俺が2007年のワールドチャンピオンだ!」と
言えると思うんです
2006年のアロンソの様に

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